最近顔が老けてきた

ある日、ふと鏡を見て、こう思ったことはないでしょうか。

「あれ・・・?この顔、私?・・・こ、こんなに老けていたっけ・・・?」
「まだまだ可愛い服着たいし、若いうちにやりたいこと たくさんあるのに・・・」

20代の後半あたりから、このような思いをする人が増えてきます。老化の影は、20代後半あたりから迫ってきて、そのスピードはどんどん加速していきます。

しかし、落胆する前にきちんと対策をやって、少しでも、その老化の悩みを軽減することに努めてみたいものですね。

まず、「老けてきた」ことを認めよう

老化というのは、あまり良いイメージのものではありません。誰だって、若い頃のようなピチピチ肌でいたいものです。しかし、人間という生き物である以上、老化は必ずやってきます

ネットで色々調べていると、「老化を食い止める」「シワをなくす」「老けない化粧水」というように、どう考えても無理なことが書いてあることがあります。それを叶えたい気持ちは分からなくもないですが、一般的には不可能である、ということをまずは踏まえておきましょう。

人間に老化は付き物だ、と認識した上で対策を練っていくことが肝心です。なので、いくら素晴らしい対策をしても老化は進行します。けれども、きちんと対策すれば、年齢にふさわしい老化、健全に老化することができるようになるのです。

早めにエイジングケアを始めよう

さて、「最近顔が老けてきたなあ」と思ったら、まず一番に考えていただきたいのが “エイジングケア” です。肌におけるエイジングケアとは、加齢(aging)の現象が見られる人に対応したスキンケアのことを指します。

保湿・バリアの強化

具体的には、保湿の強化、保護バリアの強化といったもので、いわば、これまでのスキンケアを強化したものといえるかもしれません。ただうるおわせるだけでなく、肌の角層をしっかり整え、外的刺激をブロックし、エイジング世代が招きやすい肌荒れなどを防ぐケアです。

遂行するには、日頃使われている基礎化粧品でも間に合いそうなら良いですが、エイジングケア向けの化粧品を使うのが良いかと思います。探せば色々ありますが、ディセンシアの〈アヤナス〉は、私も愛用している化粧品。しっとりした使い心地とほのかな香りがあり、なかなかおすすめです。

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なお、紫外線が強い日は、日焼け対策も必須です。歳を重ねるほど、紫外線で受けるダメージは癒えにくくなります。日焼け後の保湿ケアも、十分に行ってみてください。

マッサージなども効果的

ほかにも、表情筋や頭皮のマッサージを行ったり、耳下腺リンパ節を刺激したり血行を良くしたりすることも、広い意味でのエイジングケアに含まれます。是非そのあたりの意識も高めてみてくださいね。

なお、エステサロンに通うといった手もあります。ただ、エステティシャンのスキルは優良であることも多いようですが、高額であるのと、勧誘がしつこい可能性がある、という点を踏まえておくことが不可欠です。もし良心的なエステサロンがあるなら、一度体験なさってみるのも良いかもしれません。

食生活などにも気を配ろう

エイジングケアというとスキンケアばかりに目が行きがちですが、体内からのキレイを心がけることも欠かせません。

歳を重ねていくと、体のいたるところが衰えてきます。胃腸機能もそうで、若い頃のように、油っこいものや甘いものを食べ過ぎていると、胃腸不調に陥ったり、すぐ太ったり、糖化反応で肌も老けた感じになりやすくなります。

食生活を見直し、今日からでも、腹8分目・栄養バランスを考えた食事に切り替えてみましょう。くどめの食事に慣れてきた人にとっては物足りなさも感じるかもしれませんが、毎日続けると慣れるかと思います。

ただ、いきなり精進料理にしてしまうかのように、ストイックになる必要はないかと思います。ストレスが溜まっては、余計に太ったり肌が荒れたりしてしまいますからね。

体を積極的に動かそう

体が衰えるということは、血行やリンパの流れも悪くなるということです。だからマッサージをすると良いのですが、それ以外にも、運動をするように心がけることも大切です。

イスに座っている時間が長い人は、意識的に立って、体操をしたり作業をしたりすると良いでしょう。読書やスマホも立ちながらやってみると良いですし、電車でも、なるべく立って過ごしてみるのはいかがでしょうか。

何より、明るい表情は絶やさずに!

歳を重ねるということは、人生的な重みも増えてくるということ。経験値は高まり、社会での責任も重くなります。そして、現実にも直面し、なかなか子どもの頃のように夢物語を描けなくなってきます。

あれこれ考えると、気が重くなって、思わず表情も暗くなってしまうことでしょう。私もそうです。今のままで良いのかと考えたり、老後はどうなるのだろうと考えたりしてしまいます。

でもです。あまり暗い顔をしていると、まさに老けた印象になってしまいます。年季が入った顔は歓迎ですが、それは笑顔があっての話。明るい笑顔を絶やさずに過ごしてみたいものですね。

笑顔でいるだけで、年齢より若く見えるものです。笑ってシワができても、不思議と相手には良い印象が伝わります。

心から笑えないときは無理する必要はないですが、笑える余裕が少しでもあるなら、積極的に笑えるように感情をコントロールしてみましょう。笑おうが笑うまいが、過ごす時間は同じです。

無理をしないで、年齢に見合った行動を

老け顔や歳が気になってくると、どうしても若く見られようと、必要以上に力んでしまうことがあります。例えば、メイクを濃くしてしまったり、ティーンズ向けの服を着てしまったり、変なジョークをわざと発言してしまったり、です。

似合っていたり、それがキャラクターであったりすれば良いのですが、あまり意味もなく、ただただ若く見られたいという一心でやっているなら、もしかすると、まわりから白い目で見られているかもしれません。

別に、「それでもいい」というのであれば続ければ良いかと思います。でも、その無理をしている姿が、逆にオバサン(オジサン)くさく見えてしまうことがあるのも事実です。つまり、「若く見せよう」としている努力が仇となってしまうわけです。

それでは、労力がもったいないです。若く見られるためには、むしろ、年齢に見合った行動をするのが良いでしょう。心は熱くても若くても良いのですが、頭は常に冷静に。自分の現状を受け入れ、今の自分という素材を効果的に演出していきたいものですね。

「こんな格好がしたい!」という欲はあるかと思いますが、そのまま自分の欲を突き通すのか、それとも、ひとりの大人の女性として見られるようにするのか…。焦点をしっかり定め、自分なりの美を追求していきましょう!

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